私が気を付けている事

冠婚葬祭に着ていく服

冠婚葬祭で着用していく服装で気を付けていることは、光物を身につけないことです。

 

お葬式が多かったので、どちらかというと、喪服を着用するのが多くて、靴やバック等ほとんど黒が多くて、イヤリングや、パールのネックレスもほとんどシンプルなものが多く、ネックレス、イヤリングも高価なものは、持ってないです。

 

靴もプレーンな黒の靴が多いです。
お葬式は、イヤリングしなくても平気なので、あまりしたことがありません。

 

結婚式は、着る洋服がなかったので、姉妹で振り袖を着ました。

 

結婚式も新郎新婦より目立たない格好と聞いた事があるので、やはり光ものは、避けましたが、腕時計だけは、シルバー系だったので、あまり目立つ事は、ありませんが、よしたほうがいいかもしれません。

 

年配者、親族の親などは、着物ですが、今着物も式場で、レンタル出来るので、すごく楽です。
ただサイズの問題とかはありますが。

 

親しい友人等の場合は、ワンピースで、ストール、冬場だったら、ジャケットを羽織ったりするといいと思います。

 

夏場や時間がないときは、式場で着替えるといいと思います。
ブラウスや、スカートが基本的な格好では、ないかと思います。

 

楽なのは、ワンピースですが、ワンピースだと年代によりきりで、着たらおかしいなと思うときがあるようなので、ジャケットかブラウスがあるといいと思います。

 

自分は、結婚式に出席したことがないですが、2次回には行ったのですが、スーツで行きました。スーツも明る目のピンクで行きました。

 

2次回は、式の後で、来たい人だけが行くものなので、式よりかは、ラフな感じがしました。

 

あまり肩出しとかは、よくないと思います。冷え性の人とかは、羽織ものを持っていくといいと思います。バックも貴重品が入る位の大きさないいと思います。

 

クラッチバックとか流行っているみたいですが、自分は、手つきのバックの方が楽ですね。バック類は、冠婚葬祭に使えるものがいいと思います。服装は、個人差があるので、お店で買うのなら、スタッフに聞くのもいいと思います。

 

寒い地方の方は冬でも喪服の時は厚着していませんでした。

主人の両親は福島出身で兄弟も多いのです。高齢な両親の名代で近頃は私達夫婦が葬式、法事と福島に行っています。私は千葉に住んでおり冬は雪も1〜2回しか降りません。福島の親戚は雪が積もっている場所に住んでいるので冬の葬式は本当に困ります。

 

今年の1月に福島に不幸があり葬式に行く事になりました。雪が積もっているから車のタイヤはスタットレスじゃないと危ないとの知らせが入り、私は緊張しました。寒いと体が動かなくなり神経痛の様になってしまうからです。

 

喪服をスカートにするかズボンにするかと悩んだのですが福島の方々はスカートが多いので喪服に黒いタイツを履いて行く事にしました。ズボンにタイツだとモコモコするのでスカートの方が楽かと思ったのです。

 

靴も滑るのが怖いので黒い雪対応のスノーブーツを買いました。黒いコートでは火葬の時に寒いかとダウンのコートも車の入れ出発しました。

 

磐越自動車道に入ると雪が付いていて周りの山も雪で真っ白でした。雪の上を渡ってくる早朝の風は頭が痛くなる程です。福島の親戚の地域は、お通夜、翌日は火葬から始まり荼毘に付した後に本葬になるのです。

 

私達は火葬場に向かったのです。親戚が集まってきました。みな薄手の格好で雪が降っているのにダウンなんか着ていません。なんとスカートにストッキングでヒールの靴を履いています。

 

人によってはコートも着ていません。私だけ黒いタイツでモコモコしています。喪服の時はタイツはいけないのかしら?と脳裏をかすめたのですが雪は降り、積もってもいる場所でストッキングなんか履いていられません。

 

寒くて動けなくなる位ならタイツで上等です。最後のお別れをして火葬が始まり待合室に通されましたが、みな薄着なのです。お年寄りもストッキングでタイツでありませんでした。私は恥ずかしくなりました。

 

採骨し本葬が行われる会場に移動しました。本葬の開始時間が迫り多くの方々が集まりましたが、ご婦人はスカートにストッキングでした。透けないモコモコしている脚は私だけでした。

 

外は相変わらずアイスを食べた時にキーンとなる頭痛がする程寒いのです。頬も指もかじかんでしまう程寒いのです。私はどんなに頑張ってもスカートにストッキングは無理です。主人に聞くと「みな寒さに慣れているんだよ。

 

パパは寒くて鼻水垂れてきたよ」との答え、やはり寒いのです。本葬、精進落としを終え喪主さんにご挨拶して足早に帰路に着いたのですが寒かったでした。今度また福島へお葬式に出向く時はズボンにしようと考えています。

 

モコモコタイツでスカートよりズボンの方が寒さに慣れていない私にはむいていると思いました。

 

マナーを忘れない服装を

冠婚葬祭のマナーは、親から子へと伝えられていくものだと思います。母や祖母、親戚の女性達の立ち居振る舞いを見て、私自身も学んできました。

 

お葬式では黒を基調とした色の服装が原則となります。派手な折柄や金や銀などの目立つような糸や刺繍の入っていない生地が一番です。

 

お葬式はいつできてしまうか分からないので、四季を通して使える様に半袖のワンピースにジャケットの組み合わせのスーツを用意しています。

 

寒い時はジャケットを着用し、その上に黒か茶色のコートを。夏は半袖のワンピースだけか、冷房がきいている会場であればその上に薄い黒のシャツやカーディガンを着るようにしています。

 

靴やバッグも同じく、黒が基本。気をつけているのは、バッグや靴についている金具が金ではないものを選びます。金具がついていないものを履くこともあります。

 

そして、あまりヒールの高いパンプスも派手な印象になってしまうので履きません。
あと、一番気をつけているのがアクセサリー。普段使いのものでも、ダイヤや色のついた石のついたものはつけないようにしています。

 

パールのチョーカーとピアスのセットも持ってはいますが、お葬式ではアクセサリー自体を身に付けることはあまりありません。
次に結婚式ですが、これは予め日時が決められているということもあり、準備には慌てることはありません。

 

俗にいう「花嫁の白」だけ身につけないようにしています。これは花嫁衣裳がウェディングドレスであっても和装であってもかわりません。

 

ただし、あまりにも目立ち過ぎる派手な服装は避けています。ステージ衣裳みたいなドレスもやはり不向きのような気がします。

 

普段から好んできているデザイナーやブランドの服を新たに購入したり、アクセサリーや靴、バッグ等で変化を付けて着回したりしています。

 

アクセサリーも自分の年齢にあった大きさのものや石を使ったものを選びます。但し、下品な印象にならないようにはしたいと心がけています。

 

冠婚葬祭どちらも飲食の機会があるので、できるだけ汚れても目立たないものや汚れを落としやすい生地の服が理想的だと考えています。

 

田舎なの人の目は特に気になります!

現在は神奈川在住ですが、主人の田舎は福島県なので、やはり冠婚葬祭の服装は気にします。年齢的には結婚式に招待された回数は2回ほどでしたが、どのような式場でどれ位の人数の結婚式なのかは事前に聞きました。

 

立場的には義理の叔母になるのですが、あまり華美な恰好は避けたいとは思いましたが、貧弱な服装も考えものだと思いました。

 

一応付け下げの訪問着は持っていますが、式場の事情などを聴くとレストランの貸切で、中にはチャペルもありそこでの結婚式という事であまり派手でないロングドレスを1着購入しました。

 

叔母の立場での出席でしたので、割と服装に関しては結婚式については特に親族という観念よりは常識的な考えて服を選びました。はやり教会での結婚式でしたので、当然花嫁さんはウェデングドレスを着ますので、白のドレスなどの選択はしませんでした。

 

お葬式に関しては、やはり親族の親等によって考え方が違ってきます。やはり親を亡くした場合は喪服は着物を選びますが、若干離れている親戚などは洋服の喪服を選びます。

 

一応、気をつけている点は、なるべく肌を出さないようにしています。夏の暑い盛りでも式場ではクーラーが効いていますので、半袖の上に必ず上着は着用します。

 

洋服の喪服は娘と一緒に洋服の青山で一緒に購入しました。ただ、喪服はいつ着るかわからないので、夏の場合と冬の場合も考えなくてはいけません。買った時が冬でしたので夏の葬儀には再度、薄手の生地の喪服を購入しました。

 

あとは本当に一般的な事ですが、光る物を身に着けない、靴に関してもエナメル制のものではなく、革製の黒のヒールを選び、普段私自信はネイルなどはしないのですが、娘が参列する場合はネイルを落とすようには伝えます。

 

メイクに関してもまるっきり素顔ではやはりおかしいので、控えめにして口紅の色なども淡く目立たないピンク色などにしています。
喪服などはあまり頻繁に着用する事はないので、洋服のたるみやしわは事前にチェックします。

 

喪服だけではなく、ヘアメイクとまではいきませんが、着物の場合は髪が長い場合はアップにしてだらしなく見えないようにしますが、現在はショートなのであまりボサボサではない限りはこのままで行くと思います。